トットちゃんのトモエ学園・小林先生はどんな人?リトミックって?教え子は?

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とうとう今週で終わりのテレビ朝日の昼ドラマ・「トットちゃん!」

ついつい夢中になってみてしまってました(笑)

その中で、やはり一番氣になったのが、トモエ学園!!

そして、その学校の小林先生。

素敵な教育理念は、どこからきたのか氣になったので調べてみました。

 

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1.トモエ学園について

 

東京都目黒区自由が丘にあった私立幼稚園・小学校(旧制)。

リトミック教育を日本で初めて実践した学校として知られている。

 

 

2.小林先生って?

 

小林宗作

1893年6月15日 – 1963年2月8日
日本のリトミック研究者・幼児教育研究家

東京音楽学校を卒業する。
公立小学校や成蹊小学校の音楽教育に携わった後、スイス・フランス・ドイツ・イタリア・イギリスに留学。
ダルクローズ音楽学院で、エミール・ジャック=ダルクローズより、リトミックを学ぶ。

何度かの留学後、自由ヶ丘小学校を引き取り、トモエ学園とする。
現在の大丸ピーコック(自由が丘)のあたりにあった。

トモエ学園では、「リトミックによる創造教育」を実践した。

しかし、東京大空襲で学園を焼失。
「次はどんな学校を創ろうか」焼けている校舎を見ながらつぶやいたと言われている!

その後、国立音楽大学などさまざまな学校で教鞭をとる。

 

 

3.リトミックって?

 

リトミックは
表現や創造力を司る右脳と、思考や分析力を司る左脳の両方を使います。

 

音楽を聴き、全身で音楽を感じて、全身を使って表現します。

なので

心と身体でしっかり感じ取り行動できるバランス力を養うことが可能です。

現在では、主に幼児教育で行われています。

 

 

自分で考え判断し行動出来る力、「生きる力」を身に着けることができるのがリトミックです。

豊かで可能性あふれる人格形成に寄与するものです。

 

 

私は大学時代、教育学を学んだのですが、ドイツのシュタイナー学校に似ている感じがしました。

体験重視で、色や音などを通して、宇宙や自然の流れに沿って人格形成をしていく。個性を伸ばしていく教育。
こんな学校で学びたかったという思いが強かったので、今回のドラマでもトモエ学園の教育方針が一番氣になったのであります(笑)

 

 

4.教え子にはどんな人がいるの?

黒柳徹子
池内淳子
美輪明宏(国立音楽大学の時に教わる)

などなど

 

やはり、個性豊かな方々!!

 

現在の教育は、知識重視です。
偏重教育がどんなことを起こしたか・・無気力で自分がわからなくっていく・・・

豊かな人格形成をしてくれる学校が増えることを祈ってます。

 

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