青山学院大学 原監督の指導法・育成法!箱根駅伝2018【TBSひるおび】

スポーツ
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青学・原監督の指導法や育成法について、「ひるおび」出演時で語っていたことをまとめてみました。

箱根駅伝4連覇に繋がった学生への指導法は興味深いですよね!

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青学・原監督の現状と夢

「ひるおび」の番組内では、指導法を伝えてもらう前に監督の現状と思いをご紹介。

3連覇後、原監督はメディアに引っ張りだこ!!

講師によびたい著名人 1位
理想の上司 4位

多方面にわたる活動が増えた。

3月5日 立川ハーフマラソン時
監督は、自民党大会にサプライズで出演していた
選手たちはニュース番組見て知る

選手「なんで来てくれないのか?」
監督「俺がいないと走れないのか!走れない要因を責任転嫁しているのでは?」

上記のような話し合いがもたれたとこのと。

 

原監督は。。。

陸上競技普及のため、強化費を集めるために多方面で活動している。

ライバルは他大学ではなく、サッカー界や野球界!!

自らの思いを伝えた選手たちは、監督に頼りすぎていたことを反省した。

原監督。。。
メカニズムを整えたからこそできることで、トップチームとして(陸上界)全体を見渡す責任がある。

箱根駅伝3連覇後
プラス面:入部希望者で強い子が増えた。
マイナス面:入部しただけで強くなれると勘違いする子が増えた。

努力した結果花が咲くので、そのための指導法として・・・

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青学・原監督は自主性を引き出す指導法を行う

例)練習時間を聞く。

選手「今日は何時から練習しますか?」という聞き方は、ダメ

選手「今日は〇〇なので、僕は4時半から練習がいいと思います。」 という選手側から提案するのはOK

 

原監督。。。
自分の意志で考えて何を求めていくのか、自分との向き合い方が大事。

指示を待つのではなく提案をしさらに自分自身の思いを伝えるのが「自主性」

言葉で伝えるだけでなく、紙に書くことをさせる。

 

■目標管理シート

・A4の紙1枚
・タイトルと毎月のチームテーマ、それに対する個人のテーマ・個々の目標などを
 すべての選手に手書きで毎月書かせる

これは、サラリーマン時代に営業をしていた頃に培った。

大きな目標を達成するため「組織」としての数字を示す

■中長期の目標
1年後
 例)中国地方で業界トップ
3年後
 例)単年度黒字
5年後
 例)累積赤字解消

↓ より具体的に

個人としての数字を示す

「月間目標」
 例)戸建て住宅 〇棟
   訪問件数 〇軒

原監督。。。
半歩前の目標を書き出すことで、行動につながり、目標を達成するとさらに自信となり新たな目標につながる

一つの目標に向かってチームをしてどうやるか個人としてどうやるか! これは、基本メソッド

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青学・原監督は競争心を引き出す育成法を実施

青学陸上部はみんな寮生活

陸上部にはシビアな格差がある⇒ 1軍寮と2軍寮

◆1軍寮
主力選手と1年生
二人一部屋
週2回トレーナー
食事の管理は奥様

◆2軍寮
記録が伸びない、故障している選手
3DK2部屋を10人で
食事は学食
身体のケアは、1軍寮に予約して行くか個人で治療院へ

2月と9月に選手の入れ替えあり。

【心理戦】

マネージャー等第三者を通して間接的に本人に伝わるように仕向ける
監督「あの子、3区に使おうかな~」
マネージャーがその本人に
「監督が3区で使おうかなって言っていたぞ!」と伝える

結果本人が前向きに練習に取り組むようになる

原監督。。。
常に「選手がどう思うか、感じる」を考え予測し選手たちを走りたくて仕方がないという心の状態に持っていく

平等感のために、直接言ったりしない。

 

中長期の目標の立て方に関しては、もう少し掘り下げてまた記事にしたいと思います。
ありがとうございます!!

 

箱根駅伝2018!青学・原監督が選んだキーマン TBS「ひるおび!」より①

青学・原晋監督・箱根駅伝振返り「チーム陸王」との絆 TBS「ビビット」より

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