バカにされて悔しい時、言い返すべき?人からバカにされない方法は?見下される人の性格や特徴は?

バカにされて悔しい時どうしたらいいの?? 健康・セラピー
スポンサーリンク

バカにされて悔しい経験をしたことはありませんか?

その時は、怒り爆発してすぐに言い返したくなりますよね!

しかしSNSが発達している昨今、慎重にしないと複雑化してしまうこともあります。

そこで、バカにされやすい人の性格や特徴をみて、人からバカにされない方法をセラピスト目線でご提案させていただきます。

最後に、私の重たくていた~い体験談も掲載しています(汗)

バカにされやすい人(見下される人)の性格や特徴は?

バカにされやすい人

  • 大人しい人
  • 断るのが苦手な人
  • 優柔不断な人
  • 受け入れることが得意な人
  • こだわりなく素直な人
  • 優しい人
  • ドジな人
  • 外見の雰囲気が暗い人
  • 細くなよっとした感じの人
  • 自己価値が低い人

いくつか上げてみましたが、あなたはいくつ当てはまりますか?

あてはまる数が多いほど、気をつけたほうがよいかもしれません。

私、ほとんど当てはまる(汗)

スポンサーリンク

バカにされた時の返しはどうする?言い返すべき?

バカにされたら言い返す?

状況にもよりますが、あまりにもひどい時は、強い口調でばんっ!と言い返したほうが効果的です。

普段、大人しい人が言うとびっくりするらしく、それから言われなくなることも多いと聞きます。

弱いと思われていることが多いので、言う時はしっかり言うように心がけましょう!

しかし、SNSが発達している昨今では、ネガティブな書き込みをされたりすることもあるかもしれません。

そうなると複雑化してきますので、様子をみて、相手と同じ土俵に立たないことをおすすめします。

では、バカにされやすい人がされないようになる方法はあるのでしょうか?

人からバカにされない方法は?

バカにされないようにする方法は?

 

何か言われても、笑いに変えて返したりできると回避できるのですが、みんながみんな出来ることではないですよね!

相手に決定権を任せてしまっていると、「この人はなんでも言うことを聞いてくれる!」という都合のよい人から、だんだんと下に見られるようになってしまいます。
大人しくて何でも受け入れるタイプで、優柔不断だったりすると格好のターゲットです!

まず大事なのは、自分の意見というのをしっかり持って、それを表現していくことです。

「私は、こう思っている!」「私は、こうしたい!」「私は、できません!」というのを伝える勇気を持つことが大事です。

 

これだけのことで簡単に見えますが、心の奥底に何か引っかかるものが存在する場合、なかなか出来ないこともあります・・

潜在意識の中に以下のようなブロック的要素があることが多いのです。

■潜在意識内のブロック

人に好かれない
愛される価値がない
人に奉仕しなければいけない
人が苦手だ
自分を犠牲にしても人の役に立ちたい
人によく思われたい
私は幸せになってはいけない

などなど

これらを一つ一つ、プラスの意識に書き換えていくと、卑下してくる人と出会うことがなくなってきますし、
バカにしているような発言も、受けることがなくなってきますし、あっても軽くスルーできたりします。

下に見られることを、潜在意識が許している場合もありますので、そのあたりのケアも必要になってきます。

奉仕精神などは、プラスのことのほうが多いですが、自分を大事に出来ない場合は、マイナス要因として、自分もつらい&周りもつらくなってきます。
ですので、この辺は、行きすぎないことバランスを取ることだけに注意すればよいですね。

決定権を相手に与えないというか、

自分軸を相手に奪われないようにする。
そして、自分自身の価値観を高めるというのが重要です。

バカにされる人は、自分の価値感が低いことを察知されているんですよ!実は!

バカにしてくる人というのは、裏を返せば、自分が優位に立ちたい、自分が下に見られるのが嫌だったりします。

なので

あなたの自己価値感が高ければ、相手は優越感を得ることが出来ませんので近寄ってはこないでしょう!

幼少の頃から、周りに「だめな人」扱いをされていると、潜在意識へ「自分はだめな人間」をいうことが刷り込まれてしまいます。

なので、小さなことからでもいいです。
あなたの素敵な面を沢山「紙」に書いていってください。
100個くらい書いてみるといいですよ!

例えば、こんなことだってとっても素敵です♪

「空が綺麗だなって思える自分」

日々の忙しさに没頭していると、それさえも気が付かない人が沢山います。
一度、ご自分と向きあう時間をとって、素敵な自分探しをしてみてくださいね♪

このあたりは、また別記事にてご紹介するかもしれないです^^

そして、ムカムカした気持ちが収まらない時は、専門家に相談するのも一つのよい方法です。

人に話すと、嫌な気持ちも離れていきますよ!
別の記事でも書きましたが、

「話す(はなす)=離す(はなす)」だからです。

カウンセラーやセラピスト、法律に関わるなら弁護士さんも無料相談しています。

私もつらい時は、とてもお世話になりました。
依存させるようなカウンセラーやセラピスト、占い師さんは要注意ですが、話すことで本当にすっきりします。
アドバイスが欲しい時は、的確なアドバイスもいただけるし、今起こっていることを客観的に教えてくれ成長させてくださる方も多いです!

カウンセラーやセラピスト、占い師に相談したい時はこちら
⇒ 電話占い【ココナラ】 もう、一人で悩まないで

 

最後に私のいた~い体験をご紹介します。
重たい内容なので、読みたくない方はスルーしてくださいね。

Sponsored Link

【体験談】ブラック企業の社員のような扱いをされてしまった過去

私の卑下された代表的な経験の一つです。

友人だと思っていた人にボロ雑巾のような扱いをされたのですが、最終的に私自身が自己価値を低く設定していたこと、そして何より過度な「自己犠牲」が原因だったことを見つけることが出来た体験談です。

ちょっと重たい内容なので、スルーしてもOKです。

では・・

私は元々、線が細くて大人しいタイプなので、見た目だけで下に見られることが多かったのですが、それを友人だと思っていた人にやられてしまった体験は強烈でした!

細かく書きたい気持ちは抑えて、概略だけ・・

私のその時の状況
・体調が悪く(薬が効かないと診断された難病)外で働けない状況
・家で出来るお仕事を探していた

ネットでお仕事出来ることを知り、商材購入して学び始めます。

ただ、体調も悪くひどい老眼だったので、ゆっくりペースでした。

約2ヶ月後

友人から、彼女がやっていたインターネットのお仕事の一部をやってみないか?と依頼されます。

私は、まだ未熟だったので、彼女の業績を台無しにしたら大変だと、お返事を保留していました。

しかし・・・

断るのが苦手な私はそのお仕事をお試しということで、受けてしまいます。
頼ってもらえたことは、純粋に嬉しかったという気持ちもあり、「きっと勉強になる!」と言い聞かせて。。

とはいえ、お仕事内容は・・・
一つが8時間以上かかり、時給100円にもならない案件・・・

私は、自分のお仕事の基盤作りを始めたばかりだったので、友人からの依頼でなければ当然断っていました。
薬も効かないと言われた難病を患っていましたから・・

しかし、受けた以上は責任持って望まなければいけません。
ましてや、友人のお願いでしたから、未熟ながらにいつも以上に時間をかけて頑張っていました。

当然のように、すぐ
「あ~つらいな・・」
心身共にどんどん疲弊していきました。

終了に近づいた頃、
次のお仕事のお話をしようとスカイプで通話することになりました。

私は、本心ではつらいから断りたいと思っていました。
けど、そのお話の最中は、どうしても言い出せず、楽しい雰囲気の会話で終了しました。

その後のやり取りで、私の地元を卑下しているかのような発言を受けてしまうのです!
後で、訂正してきましたが既に遅しです。
おまけに上から目線のお説教(・0・)

私は、ショックと共に
「あっ!私、バカにされてる!」と一瞬で感じ取ってしまいました。

私は、体調も悪いのに無理をしていたこともあり、一旦OKした次の依頼を断ることにしました。
その時の体調の状態と気持ちを素直に語り丁重にお断りしました。

しかし!!

「やるって言ったよね!」
聞く耳を持ってもらえません。

おまけに、周囲の人には「バックレ」と伝え、私のことを一方的に悪者扱い!

私は、空いた口がふさがりませんでした。
ビックリを通り越して、もう意味不明です。

私は、友人が時間が足りないということでお手伝いをさせていただきました。
それも、自分のことを犠牲にして奉仕したのです。 ←ここ大事!(行き過ぎは危険)

しかし、彼女は私を低賃金で都合よく雇える労働者(奴隷)のように思っていたようで、「契約違反!」だと大騒ぎを始めたのです。

「友達」の定義の違いが露呈した瞬間です!

私は、過酷な作業を友達に簡単に依頼できること自体が理解できません。
かなりかけ離れた価値観です。

もっと凄かったのが、彼女のやり方をパクったといって、泥棒扱いまでされたことです。

その当時の私はまだ、学び始めたばかりで理解できていないことも多かったと思います。
しかし、私もテキストで学んだり、数人の人に添削を受けたりしていたので、ほぼ知っていることばかりでしたし、
彼女のやり方も1ヶ月後くらいには、テキストに書いてあったり、添削で教えてもらえるようなことばかりでしたので、
「パクった」という泥棒扱いの言葉を投げつけられたことには、ショックと怒りさえ感じました。

私は、信じていた友人にバカにされボロ雑巾のように扱われたのです。

どうしてこんなことが起こったのでしょうか!!

 

怒りに任せて言い争うのは妥当ではないと思った私は、いろいろな方法で俯瞰して自己分析を始めました。
セラピーを学んでいたので、方法だけは沢山知っています。

出てきた単語は「自己犠牲」と「自己価値の低さ」でした。
「断る勇気」というのも、自分を愛する上では、とても重要だと改めて認識しました。
既に氣が付いていたこととはいえ、治せてなかったということだったのですね。

いろいろ思い出したら長くなってしまいましたm(_ _)m
教訓として前に進むのみです^^

Sponsored Link

まとめ

いかがでしたか?

バカにしてくる人もどうかと思いますが、
バカにされる人というのは、自分の奥底の潜在意識にも原因があることが判明しましたね。

経験してしまったら、怒りに任せて爆発してしまうより、ちょっと俯瞰してみると原因が見えてくることもあります。

気が付かないと、またいや~~な人が目の前に現れることになるので、その都度修正していきたいですね♪

コメント

error: Content is protected !!