この世界の片隅に:ドラマ:2話ネタバレあらすじ!小姑・尾野真千子さんのイビリに耐えられるかすず!?

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2018年7月15日㈰TBS日曜劇場『この世界の片隅に』がとうとうスタートしましたね!

オリジナルな現代版を入れつつも、アニメ映画をかなり忠実に再現されていましたね。
いや、それ以上に素敵かも!?と思ってしまったのは私だけではないでしょう!

演技にも味を増してきた松坂桃李さんと、3000人以上のオーディションから選ばれた松本穂香さんの演技も楽しみですね♪

脇を固める俳優さんたちも素晴らしい方ばかりなので、要注目です!

今年の夏は、戦争について、家族の愛について思い感じてみてくださいね♪

視聴率も10.9%と2桁スタートしていますよ!!
話題に乗り遅れないでくださいね♪

ちょっと先が気になるあなたには、アニメからいかがですか?

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セラピストとしての私の感想を追記しました^^

『この世界の片隅に』2話 予告動画!

 

『この世界の片隅に』2話【ネタバレ&あらすじ】

★ネタバレ注意★
まだ知りたくない!という方は飛ばしてくださいね。

 

すず(松本穂香)が北條周作(松坂桃李)のもとに嫁いで数日。山の上に建つ北條家には水道が通っておらず、共同井戸まで水を汲みにいくのがすずの日課となった。近所のことなら隣に住む刈谷タキ(木野花)が何でも教えてくれる。隣保の住民たちとも徐々に馴染みになってきた。中でもタキの娘・幸子(伊藤沙莉)や堂本志野(土村芳)ら同世代の女性とはかしましく話が弾む。すずは自分が嫁に来たことを実感する。
しかし、すずには悩みがあった。義母・サン(伊藤蘭)に家の慣わしを習いたいのだが、足の悪いサンに遠慮して聞けないのだ。一方のサンも敢えて家事に口を出さない。この状態がすずのストレスとなっていた。
そんなある日、径子(尾野真千子)が娘・晴美(稲垣来泉)を連れて北條家に帰ってきた。嫁ぎ先の黒村家と折り合いが悪くしばらくは戻らないという。径子は北條家の家事は自分がやるからすずは実家に帰れと言い放つ。周作は反対するがサンと義父・円太郎(田口トモロヲ)は径子の意見に賛成し、すずは嫁いで一ヶ月で実家に帰ることに…。

出典:http://www.tbs.co.jp/konoseka_tbs/story/

 

2話を見逃して1週間以内でしたら、Ttverで無料で見れますよ!

 

『この世界の片隅に』2話 視聴率は?

平均視聴率は、10・5%

ドラマの舞台である広島地区は、高視聴率!
初回は、20・4%
第2回、20・6%

 

これを読めば『この世界の片隅に』がもっと楽しめる!

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みんなの感想~Twitterより~

 

ご近所さんいい味出てたなぁ
何ともいえない懐かしさ。じんわりとあたたかくて切ない。

ドラマこの世界の片隅に 頭にハゲが出来て心配してくれる 優しさがあるなら 寝る前に水を汲んで水瓶をいっぱいにしてほしい 昔の男の人って口だけそう育てたのも女 家事は女の仕事 だから義母も脚を悪くしたんだろぅにな 水汲み大変 水道のある今の時代に生まれて良かった

 

『この世界の片隅に』わたしの感想

今回は、感想というよりセラピストとして潜在意識のレベルから、登場人物たちのことをみていきたいと思います。

2話は、小姑登場でいじめの始まりのような回でしたね。

小姑と嫁の初対面の時に、小姑(径子)がすずを上から下まで舐め回すようにして「ぼーっとした子のどこがいいんだか」というようなセリフを放ちます。
私も、線が細いタイプなので昔アルバイト先で同じことをやられた経験があります。

状況としては、楽しくないですよね。

どちらの立場としても。

舐め回した方(小姑・径子)は、自分にとって嫌な人迷惑な人が眼の前にいて不快。
舐め回された方(すず)は、卑下されたことになります。

セラピーの世界では、目の前に現れる人は自分の鏡といいます。
嫌だと思った人が現れた時は、自分の潜在意識に眠るマイナス部分を癒やして成長できるいいチャンスです!

では、小姑・径子の潜在意識の中ではどんなことが起こっていたのでしょう?

(ここでは仮説です)

径子にとってすずは邪魔だと感じているんですよね。
すずがいることで、自分にとって不利なことが起こる可能性があると無意識に感じ取ったんだと思います。

例えば・・
自分のことを慕っていた弟の愛情がすべてすずにいってしまう寂しさ。
真逆なタイプなので、自分にはない長所がピックアップされて褒め称えられるようになると、自分が下の立場にされてしまう。

そうなんです。

こういう態度(いじめ等)を取ってしまう方は、自分の優位性が奪われることが怖いという潜在意識が眠っている可能性があります。
なので、最初の段階で威圧してしまうんです。

では、すず。
いじめられるタイプの人に多いのですが、卑下されたりすること、いじめられることを潜在意識のどこかで許していたりします。
(この理論を初めて聞いた時ってびっくりしましたが・・)
もしくは、いじめる側とは違う恐れなどのマイナスが感情が心の奥深くに潜んでいる可能性があります。
いじめられる側は、劣等感があったりするんです。
これも、無意識レベルですが、結婚が決まった時も「私でなく、妹の間違いでは?」と聞いていましたよね!
妹よりも劣っているという家族の中の普段の会話の中で徐々に潜在意識に刷り込まれていたり・・
もしくは、自分で勝手に思いこんでそれが深く根付いてしまっていたのか・・

いじめる側は、とっさに劣等感等のマイナス部分を感じ取っていじめてしまうこともあるのでしょう。

優位に立ちたい、そして下の立場になることへの恐れのある側としては、格好の対象となってしまいます。

私の経験の例(初対面で上から下まで舐め回されて卑下する言葉を受けた)からいうと、非正規雇用として働いていたお局様は、お歳も定年間近くらい。
好きな仕事でもあり、生活出来るくらいの安定的な収入は得られる。
しかし、非正規雇用。一年契約。いつ契約解除されるかわからない。
そんなところ、知識もあり年齢も若い子が来たら・・
心の奥深い部分ではご自分の立場を守りたい一心だったのだと思います。
すごく不快な気持ちになりましたが、すぐに察知できました。
私は、体力的な劣等感を持っていたこと、否めません。
そんなマイナス部分が引き合って現象化してしまったのでしょう。

後で聞いたら、他のアルバイトの人も同じような体験をしていたらしく、すぐに辞めてしまう方が多かったそうです。
私も元々夏休み限定だったので、すぐに終了しました。

ということで、、、

ドラマとして、今後の展開は・・
径子とすずはわかり合う時がくるのでしょうか!?

どうしても氣になる方は、アニメの映画をご覧くださいね。

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まとめ

2話は、小姑さんとの確執。

つらい関係性ですが、前にも書いたように、目の前の人は、成長させてくれるために現れた自分の鏡。
今では氣づかせてくれる為に現れてくれて出会えてありがとうと思えます。

そうやって、人間関係も克服成長していくんではないでしょうか!?

すずと小姑さんは、関係性をどう育んでいくのかも楽しみですね。

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