大雨被害から身を守る方法!大雨後にも注意すべきことがある!

大雨被害から身を守る方法 健康・セラピー
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大雨の被害がすごいことになっています・・

被害に合われた方へ心よりお見舞いを申し上げます。
一日も早く、復旧するよう遠方よりお祈りしております。

万が一、大雨被害にあった時の対処方法と大雨後に氣をつけなければいけない注意事項をまとめてみました。

取り急ぎ引用過多ですが、アップさせていただきます。

 

2018年7月の大雨被害の状況は?

50年ぶりの大被害です!

目を覆うばかりです・・

 

大雨被害で自宅に残されたら

 浸水した自宅などに取り残されたら、救助をどう待てばいいのか。大雨で広範囲に冠水した岡山県倉敷市真備(まび)町で救出活動をしている名古屋市消防局の広報担当者に聞いた。同消防局は総務省消防庁の要請を受けて、緊急消防援助隊として現地に入った。

 2階建てなら2階、3階建てなら3階のように、建物の中で最も高い階で待つのが良い。自宅のそばに山や崖がある場合、反対側の部屋を選びたい。屋根の上にいると日差しで体力を消耗し、落下の恐れもあるため、浸水していない限りは室内で待つ。

 赤や黄色など明るい色の布をベランダなどに結んでおくと、人がいることを示す目印にもなる。救助隊がボートなどで近づいた様子があれば、明るい色の布を振ったり、フライパンや鍋を棒でたたいて音を出したりして、居場所を知らせる。夜になったら、懐中電灯などの光で場所を知らせるのもよい。

 暑い季節では、熱中症を防ぐため、部屋の中でも、日の当たらない場所にいるようにし、窓をあけて風を通す。夜は寒ければ、毛布などで体を温める。

 大声を出し続けると体力を消耗してしまう。体力を消耗しないように、なるべく動かないようにすることが大切だ。

出典:朝日新聞公式サイト

 

被害にあった時のSNS発信方法は?

  1. 場所、氏名、人数、状態、要請内容など
  2. #救助
  3. 位置情報をつけると尚良い

 

大雨後の注意点(土石流、がけ崩れ、地滑りなどの前兆)

 

  • 山鳴り
  • 急に川の流れが濁り流木が混ざっている
  • 雨が降り続いているのに川の水位が下がる
  • がけに割れ目が見える
  • がけから水が湧き出ている
  • がけから小石がぱらぱらと落ちてくる
  • 沢や井戸の水が濁る
  • 地面にひび割れができる
  • 斜面から水がふき出す

などの現象です。

引用先:https://ameblo.jp/spiritual-b-boy/

こういう現象に遭遇したら、直ちに安全な場所に避難してくださいね。

 

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