この世界の片隅に:ドラマ:1話ネタバレあらすじ!すずと周作の縁談でいきなりドキドキ!

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2018年7月15日㈰よる9時スタートのTBS日曜劇場『この世界の片隅に』が注目を浴びていますよ!

アニメ映画がロングランで現在も上映中の「この世界の片隅に」は、戦時中の家族愛をテーマにしたお話!

戦争をテーマにした物語は悲惨なものが多く、苦手意識を持つ人も多い中、この「この世界の片隅に」は、戦争中でも必死に家族みんなで生きていく日常を切り取っています。

演技にも味を増してきた松坂桃李さんと、3000人以上のオーディションから選ばれた松本穂香さんの演技も楽しみですね♪

脇を固める俳優さんたちも素晴らしい方ばかりなので、要注目です!

今年の夏は、戦争について、家族の愛について思い感じてみてくださいね♪

まずは、アニメからいかがですか?

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『この世界の片隅に』1話 予告動画!

 

 

『この世界の片隅に』1話【ネタバレ&あらすじ】

★ネタバレ注意★
まだ知りたくない!という方は飛ばしてくださいね。

昭和9年のある日、広島県広島市江波に住む少女・浦野すず(幼少期:新井美羽、大人時代:松本穂香)はお使いに出た帰り道、川原で絵を描いていたところを人攫いに捕まってしまう。しかし、先に捕まっていた少年・周作(幼少期:浅川大治、大人時代:松坂桃李)の機転で逃げ出すことに成功する。無事自宅に帰りついたすずだが、今日の出来事が夢のように思えて…。

時は経ち昭和18年秋。妹のすみ(久保田紗友)とともに祖母・森田イト(宮本信子)の家で手伝いをしていたすず(松本穂香)のもとに叔母が駆け込んできた。江波の自宅にすずを嫁に欲しいという人が来ていると連絡があったのだ。事情がよくわからないまま自宅へと急ぐ道すがら、すずは海軍兵学校へ進んだ幼なじみ・水原哲(村上虹郎)と出会う。てっきり哲が相手の人だと思っていたすずはさらに混乱する。

その頃、浦野家では北條周作(松坂桃李)とその父・円太郎(田口トモロヲ)がすずの帰宅を待っていた。すずの父・浦野十郎(ドロンズ石本)と母・キセノ(仙道敦子)は突然の来客に恐縮しながら会話をつなぐ。周作は以前にすずを見初めたというが、こっそり家の様子を覗いたすずには見覚えが全くなく…。

出典:http://www.tbs.co.jp/konoseka_tbs/story/

 

『この世界の片隅に』1話 視聴率は?

10.9%

2桁台に乗せたのでよい滑り出しですね。
今後に期待!

 

これを読めば『この世界の片隅に』がもっと楽しめる!

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『この世界の片隅に』期待の声!

実は戦争を題材にしたドラマはちょっと・・・って思わないで戦時中でも必死になってほんわかと生きている主人公・すずさんを皆様方に観てほしいですし、幸せとは何かと家族皆さんで感じ取っていただきたいと思っているドラマにどうかなりますように願っています。映画版で見られなかったりんさんも楽しみです!

引用元:http://www.tbs.co.jp/konoseka_tbs/bbs/

 

私は広島出身の被爆3世として、若い世代に向けた広島平和記念公園のガイドを不定期で行なっています。

戦争を背景にした作品は、その無残さが強調され、”過去の悲惨な出来事”として描かれることが多く、違和感がありました。

悲惨な過去、暗黒の戦時下にも
世界中どこにでも、かけがえのない毎日があったこと。
今も昔も変わらない暮らしを身近に感じてこそ、それを壊したものの残酷さを知ることができ、
過去を”過去の出来事”とせず、今に目を向けることができるのではないかと思っています。

この作品の原作には私が伝えたいヒロシマの全てが詰まっています。大好きで素晴らしいスタッフの皆様に映像化していただき、とても楽しみにしています。

どうか私たちのような戦争を知らない若い世代が、”戦争”とは何か、考える機会になりますように。

引用元:http://www.tbs.co.jp/konoseka_tbs/bbs/

 

みんなの感想・ネタバレ~Twitterより~

 

私の感想・ネタバレ

すずたちの幼少期の頃も丁寧に描かれていましたね。

同級生の哲くんが海の波を「うさぎ」と言った感性が素敵だなと思いました。

そして、どんな女性が好みか聞かれた時の周作⇒「なにがあってもへこたれん人がええわ」

すずって、まさにそんな女性!
朴訥(ぼくとつ)でまっすぐな太さ。とにかく強い!たんたんとコツコツへこたれない的。

昔は、よく知らない男性と結婚しなくてはいけなくて、けど、それを素直に受け入れ、そこで生きる決意をして前に進んでいく姿は本当にすごいと思ってしまいました。

周作とすずの二人の空間も、ドキドキして見入ってしまいました(汗)

松本穂香さんのすずさんも、松坂桃李さんの周作もぴったりでした!

このドラマでは、榮倉奈々さん演じる現代とのつながりが気になるところです。

アニメのほうも見ていても、次も見たいと思う素敵なドラマです。
楽しみながら更新していきますね♪

追伸:
広島県呉市というと、西日本大豪雨の被害地の一つ。。
早急の復興の祈りと共に見続けたいと思います。。

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まとめ

アニメ映画のほうは、ロングランで今年の夏も全国で上映されます。

戦争について、家族について、視点を変えればどこにでもいつでも愛はあるのだとドラマでも感じ取れるのではないかと期待しております♪

毎週日曜よる9時〜TBS日曜劇場『この世界の片隅に』、第1話は2018年7月15日㈰スタート、25分拡大SP版です。
お見逃しなく~

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