青学 原監督と陸王との絆!箱根駅伝2018【TBS ビビットより】

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日曜9時のドラマ「陸王」(2017)で、原監督が走り方の指導をしましたよね。

そのご縁や絆について、朝の情報番組TBS「ビビット」にて紹介されていましたよ!

箱根駅伝の優勝の熱が冷めやらぬところでのテレビ出演でしたが、思わず見逃してしまったあなたの為に概要をまとめてみました。

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青山学院大学 原監督と陸王との絆

ドラマ「陸王」で青学・原監督は、以下を担当しました。

  • 陸上総監修
  • ランナー役のオーディション
  • 出演者への走法指導
  • 解説者役(本人役)

 

そのご縁で、12月25日、「陸王」出演者からの応援横断幕が送られています。

青学の寮の食堂に張られていますね。

「陸王」出演者からの応援メッセージの一部を抜粋しました。

山﨑賢人 「戦うしかない!!時間と体力の許す限り!!」
阿川佐和子 「行け~!勝利を信じろ!よく寝なさい」
市川右團次 「信ずれば夢は叶う!!!」

 

 

原監督は、ニューイヤー駅伝の解説者役でドラマ初出演を果たしていますよ。
台本何もないので、頭で整理してアドリブで話していたそうです!

原監督は、ノリノリで演技していて、「オールスター感謝祭」での赤坂ミニマラソンでの解説が役にたったと語っていました(笑)

また、今回のドラマ経験は、わかりやすく指導する方法を学べたとのこと。
身体の【縦)ラインを整えることで、効率のよい走りができるので、ドラマでは、見た目綺麗なフォームをどう作るかと考えて指導したそうです。

 

原監督が監修したことで、俳優陣に好影響!

通称「青トレ」を実施し、俳優陣に好影響を与えたそうです。
↓ ↓ ↓

腕の振り、体つき、フォーム、肩甲骨の稼働域が4か月で変化

肩甲骨をゆるめ、筋肉をつけるのではないほぐすことで、稼働領域広げることで自然と腕が振れるようになるのだそうです。

 

 

 

 

原監督はご自身の出演シーンに関して

ドラマの「チーターですよ!」のところが気に入っていて、一日中自分をほめていた。
その回は、何回も見ていた。

有名な話で、自分が大好き!な方。と奥様より。

 

極端な自分好きが、時に妄想も生み出すことも。。。
去年2月 真矢さんが一日寮母として青学駅伝部の宿舎に行った時。

「原晋物語~夫婦の絆~」原監督役を高橋克典さん、奥さん役に真矢みきさんで♪といろいろイメージして奥様にお話し♪

最近は自分磨きにも!
以前はジャージだったけど、最近はちょっとおしゃれになってきたらしい。

 

しかし・・・

 

いつも明るい監督が、
笑顔の裏で毎日プレッシャーとの闘い。

奥様より。
10月出雲駅伝、11月全日本大学駅伝、負けた時、さすがにへこんでいたらしい。

「逆境になると気分転換するタイプではなく、そっちに集中するタイプ。なので、陸上のほうに(全神経が)きているなとひしひし感じた」
「何が足りなかったのか、どうしたら勝てるのか全神経を注いでいた」。

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「陸王」に出演・青学・神林勇太選手

3話ランナー役で出演しました。
「役者さんから、集中力を学べた。」とのこと。

原監督談
「彼は、将来青学のエースになる!みなさんに注目されることで、より集中できるようになる。期待されることによってそこに向けて努力するようになる。第三者の目が必要!」

 

箱根駅伝経験者の和田正人(「陸王」出演者)のコメント

テレビでは、俳優で箱根駅伝経験者(日大)の和田正人さんが登場しコメントしました。
和田正人さんは、2000年と2002年の箱根駅伝に出場しています。

今回、ゴール地点の大手町で応援されたそうですが、
「お客さんの数が、ご自身が走られた当時は2層くらいだったのに、今では4~5層くらいに増えている。」
と驚かれていました。

 

竹石選手について
練習中、止まったことについて聞かれ、
「練習中にもたまにあったとのことで、ものすごく冷静に対処したようだ」とコメント。
原監督も「またか」と思ったらしいとのこと。

ドラマ中、原監督よりアドバイスももらったのだけど、自分が基本的にできていることはわかっていて、
「いいね!いいね!長距離の身体になってるね!!」とほめちぎられた。

陸上を世に広めたいという気持ちもお持ちのようで、陸上のことを愛しているのを感じられたそう。

 

ここで、青学出身者のSNSでの喜びのコメントも放送されました。

箱根駅伝 青学出身者の喜びのコメント(SNS)

高橋克典さんのブログより一部紹介
「往路はハラハラさせられましたが、そこはさすがの原監督!見事な読みと采配!」

小林麻耶さんのブログより一部紹介
「2018年の始まりに力をいただきました。」

 

青学 原監督の作戦名一覧

西暦年 作戦名 タイトル
2015年 ワクワク大作戦 初の総合優勝
2016年 ハッピー大作戦 全区間1位完全優勝
2017年 サンキュー大作戦 大学駅伝3冠
2018年 ハーモニー大作戦 大会新記録でV4

 

ハーモニー大作戦(2018)について
往路の後「今日は1オクターブ外れたかな。これからチューニングします。」とコメント。

実際、夜、個々に電話したとのこと。

去年の優勝メンバーが4人抜けている状況で、調和とれていなかった今年。

一人一人大事。
ハーモニーを奏でるのは出場の10人だけではない。

箱根に向けて逆算方式で整えていった。

今年の作戦は、12月28日に伝える。

「面白い作戦名が選手に浸透しやすいのでは!?」と奥様談

箱根駅伝 青学 中村選手の応援方法は?

4年・中村祐紀選手は、去年 東京マラソン・学生最高順位を出しました。

しかし・・・

最後の箱根でメンバーに入れず、イラストをSNSに投稿し応援!

このイラスト応援が紹介された時の原監督は、以下のように述べています。

【原監督談】

平等にみた結果として10人選ばれている。
ここで自分の感情で好き嫌いで選んでいるのではない。

裏では奥様がフォローしている。
選ばれなかったのが、だめなやつという認識がない。
11番目は11番目の役割がある。
66人すべての選手が大事な存在!

 

ちなみに、青学の駅伝のタスキは、チーム66人の気持ちが刻まれているとのことです!

 

青学 原監督は早稲田大学院在学!

原監督は、去年4月から早大大学院で学んでいます。
かつて桑田真澄さんも籍を置いていた、柔道・鈴木選手など有名アスリートが学んでいるところです。

早稲田大学・大学院スポーツ科学研究科・平田竹男教授が出演され原監督についてコメントしています。

原監督は、重要なテーマには質問してくる真面目な方!

◆過去3年間の選手の練習量・レースタイムを全てデータ化。

どの時期にどのレベルに達しているか

箱根駅伝で優勝できるか明示

選手のやる気を引き出す

 

レース直前まで作戦会議が続く。

12月から作戦会議を集中的に行うようになり、12月23日は11時間も!
平田教授も一緒に戦った!!

教授は、「ものすごい集中力で、自分の描いているゴールに誠実な人だと思いましたね」と。
データが証明したと語る。

 

 

そこで、原監督は以下のように述べました。

必勝メカニズムをデータ化していて、今回4連覇もほぼ間違いないとデータ的には出ていた。
それを学生に提示することで、学生も納得して練習する。

陸上界の発展のために、このデータを独り占めするのではなく開示していくとのこと。

 

■多忙で練習にあまり顔を出さないことが多くなった時、選手と監督に確執が生まれたこともある

選手たち:「監督!練習にきてください!!」

監督:「俺がいないと練習をやらないのか!走れない要因を責任転嫁しているんじゃないのか!」

部員全員に意識改革 ⇒ チームが一丸になる

 

10年かけて部のメカニズムを作ってきた。
監督は管理監督でなく、やる気を引き出すことが大事。

監督の自分好きは、選手を前向きにさせる。

 

青学・原監督の今後の野望は?

2020年 東京オリンピックの年 箱根駅伝6連覇!!
中央大学 連覇最長記録に並ぶ!!

大河ドラマ出演&紅白歌合戦審査員に!!

 

青学・原監督から若い人へメッセージ!!

「若者よ!!戦え!!公開しない人生を!!」

 

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さいごに

いかがでしたか?

青学の4連覇、感動しました!

ドラマ「陸王」との絆や原監督についていろいろ知ることができ興味深かったです♪

来年も健闘を祈っています!

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