母の日2018年はいつ?プレゼントのカーネーションの由来は?色別の花言葉付

母の日
スポンサーリンク

お母さんに感謝を伝える日である「母の日」は、毎年日付が変わるのでチェックしたいですよね。

2018年の母の日はいつなのかな!?
どうして母の日のプレゼントの定番が、カーネーションになったのかな!?
その由来を調べてみました。
調べていくと、花の色の意味も気になり、色別・花言葉も記載していますよ。

スポンサーリンク

 

2018年 母の日はいつ?

毎年5月の第2日曜日です。

2018年5月13日(日)

5月の第2日曜日になったのは、戦後です。
アメリカの母の日に合わせて制定されました。

それ以前は、皇后様の誕生日・3月6日を「母の日」としていました。
昭和6年、大日本婦人連合会が結成されたのをきっかけとして制定されました。
しかし当時は、国民には普及せず、お菓子メーカーが大々的な告知を行っていくことで広がっていきました。

 

母の日のプレゼント・カーネーションの由来

始まりは、20世紀初頭です。

アメリカのフィラデルフィアに住む少女アンナ・ジャービスが、亡き母に追悼の意をこめ、母が大好きだったカーネーションを祭壇に飾ったのが始まりといわれています。
その時、献花されたカーネーションの色はでした。

アンナの母は、ボランティア団体を組織し地域の医療・衛生環境を改善する活動をしたり、医療の補助活動やナイチンゲールのように南北戦争で負傷した兵士たちを助ける活動をしていました。

奉仕精神あふれる母親のことを大変に敬愛していたアンナ。

母親を敬う気持ちを世の中に残しておきたいという思いが強くなり、母親のための祝日を設ける運動を開始します。

熱心にアンナさんが運動することで、賛同者も徐々に増えていきます。
そして、地元のウエストヴァージニア州で「母の日」が制定されました。
運動は益々盛り上がり、アメリカ全土に拡大していきます。
ついに、ウィルソン政権時の1914年、5月の第2日曜日を「母の日」とする法律が可決され翌1915年に施行されたことで「母の日」が誕生しました。

母親が健在であれば赤いカーネーション、亡くなっていれば白いカーネーションを胸に飾るようになったのですが、それは差別だという意見も出るようになり、現在は「赤」「白」の色の意味分けはなくなり、ただカーネーションを贈る習慣へ変化していき現在に至ります。

 

アンナさんの、国をも動かした情熱と行動力の凄さに感服ですね!!
「母親を敬う気持ちを世の中に残しておきたいという思い」だけで、これほどのムーブメントになったのには、大きな力も動いていたように感じる私ですw

ずっとずっと男性社会でしたから、女性、特に母親を敬愛する気持ちが顕在化できたことは、よかったと思います。
地球も「マザーガイア」って言いますもんね♪♪
母親への愛や感謝の気持ちが、地球に繋がって大きく愛と感謝のパワーが広がっていきますね^^

 

Sponsored Link

 

カーネーションの花言葉は?

ずばり、「母の愛情」

また、5月の誕生花でもあります。

<色別・花言葉>

 赤  「母の愛」「愛を信じる」「熱烈な愛」
 ピンク  「感謝」「上品・気品」「暖かい心」
 紫  「誇り」「気品」
 青  「永遠の幸福」
 白  「尊敬」「純潔の愛」「愛の拒絶」
 黄色  「友情」「嫉妬」「愛情の揺らぎ」
 オレンジ  「純粋な愛」「あなたを熱愛します」

※白のカーネーションは元々、亡くなったお母さんに贈っていたものなので、ご存命のお母さんには避けましょう!!

 

まとめ

2018年の母の日は、5月13日(日)。

カーネーションを贈るようになったのは、20世紀初頭、アメリカの少女アンナが亡き母の追悼式の時に母親が大好きだったカーネーションを献花したことが始まりとされています。
またその時に献花されたカーネーションの色は白でした。

カーネーションの花言葉は、「母の愛情」であり5月の誕生花なので、母の日へのプレゼントにはぴったりの花です。

 

コメント

error: Content is protected !!