夏至 2018年の行事や祭りは?二見興玉神社の夏至祭について

夏の行事
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夏至は、一年で最も昼の時間が長くなる日。

占星術では、夏至は、太陽が蟹座の位置に入る日なので、家族や身近な人と過ごすにはよさそうだけど、大きなお祭りやイベントってあるのかな!?

氣になったので、調べてみましたよ♪

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2018年の夏至(げし)はいつ?

2018年は、6月21日(木)

陽の気が最大となる夏至の日は、古代より世界各国の文明において大いなる祭りが執り行われていました。

ヨーロッパでは、夏至の朝露を神聖視する風習があります。
・朝露のついた葉や花で冠を作る
・そして、オークの木で焚き火をする
・ヒースのエール(麦からつくるお酒)を飲む

また、治癒のお祈り愛の魔法が強まる日ともされています。

日本でも古代は、ストーンヘンジと同じく太陽信仰を行っていたこともあるので、その痕跡が残っている場所もありますよ^^

夏至 2018年はいつ?風習の食べ物は?家族で団らんレシピ付♪

 

三重県二見浦の夏至祭

三重県二見浦にある二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)で夏至祭が行われています。
祭りといっても、こちらは・・(@_@)

まずは、神社の基本情報からです

 

二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)

夫婦岩の前、海端にある神社で、眺望が非常に良い神社です。

夫婦岩の間から昇る「日の大神」と伊勢湾の夫婦岩の沖合い700mに鎮まる猿田彦大神縁りの神石「興玉神石」をお祀りする神社です。

陸の本殿、海に突き出た夫婦岩、海中の興玉神石とつながっているそうです。

夫婦岩の大小2つの岩が仲良く並ぶ姿から、夫婦円満良縁成就を願う人々がたくさん参拝されます。
他には、開運家内安全交通安全に御利益があるといわれていますよ。

また、境内には、御祭神のお使いとされる二見蛙無事にかえる、お金がかえる)が多数見られ楽しいです。

お伊勢参りは、この二見興玉神社から始めるのが正式です。

古来より、「清渚」として尊ばれていました。
伊勢神宮へ参拝する前にここで汐水を浴び、心身を清めた禊場だったのです。

この二見浦で、身を清めることを「浜参宮といいます。
現在では、禊をする代わりに神社に参拝し「無垢塩祓」を受けることを「浜参宮」としています。

 

 

<御祭神>

猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
天孫瓊瓊杵尊(てんそんににぎのみこと)が天照大神より三種の神器を授かり天降られるとき、
天(あめ)の八衢(やちまた)にお迎えして途中の邪悪を祓いながら道案内を申し上げ、
また垂仁天皇の御代、倭姫命(やまとひめのみこと)が天照大神の御鎮座の地を求められたときも御神徳を示され五十鈴川の川上に導かれました。
この為に古来より善導の神として開運招福、家内安全、交通安全の守護神として信仰され、
魂を導き甦(よみがえ)らせる御神威により甦りの神と称され、別名興玉の神とも称えられております。
また古来より、土地を領する地主神と云われ、土地の邪悪を祓い清め災厄を除く福寿の神として信仰されております。

宇迦御魂大神(うがのみたまのおおかみ)
稲の霊の神と云われ、食糧を司る神、後に衣食住産業の守護神として仰がれております

綿津見大神(わたつみのおおかみ)竜宮社

引用:公式サイト

 

<住所>

三重県伊勢市二見町江575

二見浦駅から徒歩で15分

電車でもバスでもほぼ一時間に一本。

公共交通機関で訪問される際は、時刻表をしっかりとご確認くださいね^^

 

二見興玉神社 夏至祭について

二見興玉神社の夏至祭は、夏至の日の出にあわせ夫婦岩の前で禊が行われます。

特に夏至の日の出は、夫婦岩の中央より朝日が昇る為、神聖視されています。

夏至祭は午前3時30分より斎行。
続いて日の出の時刻(午前4時40分頃)にあわせて禊行事が始まります。

禊をされなくても、この場で朝日を拝むだけでもご利益ありそうですね♪

 

◆ 夏至の菖蒲湯もあり!?

こちらまで行けない方は、菖蒲湯はいかがでしょう!?

菖蒲湯に浸かるのは、端午の節句なのですが、冬至の柚子湯に対して夏至の菖蒲湯だったという説もあります。

菖蒲湯は、邪気を払うために入っていたので、にぴったりなのでは!?

端午の節句 2018 兜の由来や意味は?兜はお下がりでいいの?菖蒲湯の由来は?

旧暦と新暦の対応を出すと・・・

夏至の6月21日頃というのは、旧暦だと5月1日~30日くらいなので端午の節句の5月5日はちょうど入りますよね!!
逆に、端午の節句を旧暦5月5日でみると、新暦が5月下旬~6月下旬となり、夏至近辺になりますよ。

陽のエネルギーが一番高い日、ご自分にあったスタイルで楽しみながら過ごしてみてくださいね♪

夏至のキャンドルナイトを楽しむ!キャンドルの作り方とおすすめアロマキャンドル3選

 

まとめ

夏至の日は、全国的に決まった行事は少ないようです。
伊勢神宮のおひざ元、三重県二見浦にある二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)で夏至祭が行われています。
元々、伊勢神宮参拝前の禊場なので、禊が行われる祭りです。

 

 

コメント

  1. […] 夏至 2018年の行事や祭りは?二見興玉神社の夏至祭について夏至は、一年で最も昼の時間が長くなる日。占星術では、夏至は、太陽が蟹座の位置に入る日なので、家族や身近な人と過ご […]

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