日本三大祭り 2018 祇園祭(京都)・天神祭(大阪)・神田祭(東京)の日程と見どころ

行事
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日本の三大祭りをご存知ですか??

京都の祇園祭(八坂神社)大阪の天神祭(大阪天満宮)東京の神田祭(神田明神)です。

ただし、東京の場合、山王祭(日枝神社)とセットになって捉えられていることも多いようです。

どの神社も、ご縁を感じるところばかりなので、氣になって調べてみました♪

祇園祭(京都)

今からおよそ1100年前の清和天皇の貞観11年(869)に、京洛に疫病が流行し、庶民の間に病人、死人が多数出た。
これは、牛頭天王(ごずてんのう、素盞鳴命ともいわれている。)のたたりであるとし、そのご機嫌をとるため神をまつり、祇園社(八坂神社の前身で、祭神は素盞鳴命)を信仰し、病魔退散を祈願したという。
その方法は、日本全国の国の数に準じて66本の鉾をつくらせ、それを神泉苑(中京区御池通大宮)におくり、悪疫を封じ込む御霊会をおこなったのがはじまりであると伝えられている。

引用:祇園祭

 

<日程>

7月1日~7月31日

この一か月間で、様々なご神事や行事が行われます。

 

<場所>

八坂神社 周辺
京都府京都市東山区祇園町北側625

 

<見どころ・内容>

祇園祭の見どころは、やはり宵山に行われる山鉾巡行ではないでしょうか!?
「京都祇園祭の山鉾行事」はユネスコ無形文化遺産にもなっています。

おすすめは、前祭です。
夜は提灯が点火され、祇園囃子がにぎやかに奏でられ、露店も出てますよ♪

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前祭(さきまつり):
宵山行事 7月14日~16日  山鉾巡行 7月17日

四条烏丸 (午前9時00分) →河原町四条(9:35) → 河原町御池 (10:20) → 新町御池(11:20)

 

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後祭(あとまつり): 
宵山行事 7月21日~23日  山鉾巡行 7月24日

烏丸御池 (午前9時30分) →河原町御池(10:00) → 四条河原町(10:40) → 四条烏丸 (11:20)

 

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天神祭(大阪)

毎年、宵宮が7月24日、本宮が翌7月25日に定められ、賑やかに行われます。
また、この日までの間に様々な行事が行われ、天神祭ギャルみこしや奉納花火なども天神祭の賑わいをもたらす行事として定着しています。

祭りの中心は大阪天満宮で祀られている菅原道真公です。
市内の繁栄ぶりを道真公の御神霊に見ていただき、さらなる繁栄を祈願するために、氏地を巡行するのです。
この巡行で有名なのが、本宮の日に行われる陸渡御、船渡御。
特に船渡御は千年以上も前に始まり、大阪とともにその古い歴史を歩んできました。

水都大阪を代表するお祭りといってもよい「天神祭」は、講社はもとより、多くの人々に支えられながら、紆余曲折の歴史を経て、今日まで続いてきたお祭りなのです。

引用:天神祭総合情報サイト

 

<日程>

6月下旬吉日~7月25日

約一か月間で、様々なご神事や行事が行われます。

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<場所>

大阪市内の天満にある大阪天満宮の氏地を中心とする周辺
大阪市北区天神橋2丁目1番8号

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<見どころ・内容>

25日の本宮の夜の船渡御(ふなとぎょ)と奉納花火ではないでしょうか!?
大川(旧淀川)に多くの船が行き交い、水と火の祭典となっていますよ!!

 

 

神田祭(東京)

「天下祭」として知られる神田祭は、元和年中までは船渡御であったと言われている。延宝年中までは毎年斎行されていたが、山王祭(千代田区・日枝神社)と隔年で斎行することになり、以後今日までに2年に一度斎行されることが恒例となった。
 江戸幕府の庇護を受け、江戸城・内曲輪内へ、2基の神輿、36番45本前後の山車や附祭、御雇祭などからなる祭礼行列が練りこみ、徳川将軍や御台所の上覧があったことなどから、江戸の庶民たちからいつからか「天下祭」と称されるようになった。

引用:平成29年度神田祭

 

<日程>

例年 5月15日前後

2018年5月14日~15日
14日:明神能・幽玄の花
15日:例大祭

大祭は隔年(西暦の奇数年)に行われるため、2018年は陰祭となり規模は小さくなります。

<場所>

神田明神
東京都千代田区外神田2丁目16−2

 

<見どころ・内容>

◆陰祭(偶数年)

明神能・幽玄の花(金剛流薪能)⇒当日券3500円(当日10:00より若干数のみ境内受付で販売)
表千家家元による献茶式
例大祭

◆本祭(奇数年)

神田・日本橋エリアを練り歩く、神輿や曳き物などの豪華な大行列ではないでしょうか!

 

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山王祭(東京)

徳川時代、江戸城内に入御した御神輿を、三代将軍家光公以来、歴代の将軍が上覧拝礼する「天下祭」 として盛大をきわめ、江戸三大祭の筆頭として、さらに京都の祇園祭・大阪の天神祭と共に、日本三大祭に数えられているお祭りで、例年6月に開催されます。

境内では太鼓の音も心地良い、楽しい歌と踊りの納涼大会をはじめとして、江戸時代の伝統芸能である邦楽やお茶、お花など様々な行事が開催されます。また、隔年で神幸祭が開催され、東京都心を300mの祭礼行列が練り歩きます。東京の中心で江戸時代にタイムスリップしたかのような体験をぜひご堪能ください。

引用:山王祭

 

<日程>

例年 6月中旬
ちなみに、2017年6月7~17日

約10日間で、様々なご神事や行事が行われます。
詳細は、別ページ掲載予定

 

<場所>

日枝神社 周辺
東京都千代田区永田町2丁目10番5号

 

<見どころ・内容>

盆踊りや稚児行列、お茶会や和菓子の嘉祥祭やお神楽などが行われます。
大祭は神田祭と交互に行われ、西暦の偶数年に行われています。
2018年は大祭の年でお神輿が出ますね♪

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