端午の節句 兜の由来や意味は?兜はお下がりでいいの?

行事
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5月5日の「こどもの日」は、鯉のぼりや五月人形などを飾り、男の子の健やかな成長を願う行事とされていますよね。

では、この端午の節句に飾る兜にはどんな意味が込められているのでしょうか??

 

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5の意味

□(四角)の4から人の頭と両手足がでた星型☆が5です。
なので、四角い枠から飛び出すということで、自由を象徴する数です。

 

5月5日と「5」が2つ重なっていますが、これはどんな意味になるのでしょう??

意味が強まるのかな!?

いえいえ・・・
最大限にエネルギーが強まると、極大を越えて反転してしまうのです。

5は、自由の象徴の「風」です。
それが1の「宇宙」へコロンっ♪とひっくり返ります。

「1」は、リーダーシップですよね!!
宇宙から降り注ぐエネルギーを受け取って発揮するリーダーシップです。

そう!!
端午の節句は、1年の中で宇宙からのエネルギーが最も多く降り注ぐ日だったんです!!

 

兜の由来や意味は宇宙!?

兜は、武士が身を守るための非常に大切なものであり、武家・武士の象徴ですよね!!

武士は、常に命がけの戦が仕事です。
何が起きるかわからない、命のやり取り!!

そんな究極&極限な状況の中、「兜」を使い宇宙のパワーを味方に付けようとしたのです。

 

では、どのようにして兜に宇宙のエネルギーをチャージしたのでしょう??

宇宙のエネルギーが最大に降り注ぐ5月5日に兜を祀り、そこに宇宙のエネルギーをチャージしました。

そしてその宇宙のエネルギーが宿った兜を御守りにしたのです。

戦の時は、宇宙のエネルギーで命を守り、勝利を手にするために兜をかぶったのです。

 

大将がかぶる兜は、豪華絢爛でたくさんの装飾が施されていますよね。
あの装飾がアンテナとなり、宇宙のエネルギーと繋がったのでしょう。

 

 

また、兜の中には、「兜仏(かぶとぶつ・かぶとぼとけ)」と呼ばれる小さな守護の像が入っていました。
仏像などその家々に伝わる神様なのですが、それによって護ってもらえるという武家独自の信仰があったのです。

 

つまり、兜を神社にしてしまったのです。

・兜の中に兜仏を祀る
・アンテナとなる兜の装飾を飾る
・宇宙エネルギーが最大の日である5月5日にチャージする

そして、戦には、兜の神社と一緒に出陣したということだったのです。

 

 

兜は、武家の人たちの知恵と願いが込められていたのですね。

現代でも、「病気や災厄から守ってくれますように」「無事に成長してくれますように」といった願いが込められていますよね。

参考サイト:https://ameblo.jp/spiritual-b-boy/

 

兜はお下がりでいいの??

身を守る御守りの意味があり、またその子のための守護神となるエネルギーをチャージする道具なので、出来たら一人一つがよいです。

願いを込めて意図すれば、御守りになりますよ!!

ただの飾りだ!と思ってしまえば、別の話ですが・・

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兜は年中飾れるの??

本来、身を守るためにあったので、年中飾っても大丈夫です。

ただし、現代ではイベントの特別感や部屋のスペース等の事情から、4月初旬・中旬~5月6日~5月末まで飾っておくご家庭が多いですね。

私は、うちのワンコにこれが欲しいです^^

 

菖蒲の節句

端午の節句は、菖蒲の節句とも言われていますよね!!

これはどんな意味があるのでしょうか?

元来は武家の行事であったとされているため、厄除けに使われていた菖蒲が「尚武(武を尊ぶ)」「勝負」につながるとして、男子の無事と成長を願う大切な日になっていきました。

邪気を払う意味があるのですね♪

私は男兄弟がいないくて菖蒲湯入ったことないので、どんな感じか気になります^^

 

まとめ

端午の節句の兜は、武家社会からきています。
5月5日は、宇宙から一番エネルギーが降り注ぐ日として、戦で被る兜にそのエネルギーをチャージしていました。
戦のお守りの意味合いもありますので、可能であれば、兜は一人一つがよいです。
御守りですので、一年中飾ることも可能です。
菖蒲の湯は、邪気を払うという意味があります。

心身共に綺麗になって、よいエネルギーを身にまとおうとしていたのでしょうね。

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