集中力を高めるアロマは?子供の勉強や受験におすすめレシピ3選

健康・セラピー
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お子さんが勉強してくれない集中が続かない・・とお悩みのお父さんお母さん多いですよね。

そんな時に香りが役立つって知ってましたか??

香りと脳の関連性と集中力アップが期待できるアロマオイルと使用方法のご紹介をさせていただきます。

 

アロマ(香り)と脳の関係

 

香りは、鼻から入ってダイレクトに脳に届きます。

 

古代エジプトのミイラ作りは、鼻の穴から脳を取り出していますよね。

そうなのです!!鼻と脳は直結しているのです!!

 

香りは、脳の古い皮質である大脳辺縁系へとダイレクトに入っていきます。

大脳辺縁系が嗅脳と呼ばれている所以ですね。 

大脳辺縁系は、食欲、睡眠欲や性欲の本能 、喜怒哀楽の情緒に影響を与えます。
また、意欲記憶自律神経活動にも関連しています。

嗅覚は、最も原始的で、本能的な感覚だったのです!!

アロマオイルの香りは、本能意欲、そして記憶自律神経活動に関連する大脳辺縁系に直接働きかけるので、即座に脳が活性化していきます。

なので、イライラする時にリラックス効果のある香りを嗅ぐことで、気持ちが落ち着いたりするのです。

これは、生理的なメカニズムに基づいていますね。

 

アロマオイルは品質が大事!!

昨今流行りの「アロマ」には、品質がいろいろあるってご存知ですか??

ただ、香りがすればいいってものではないのです!!

柔軟剤などに「アロマ」の表記で販売されてるものがたくさんありますが・・・

格安雑貨屋さんにも「アロマ」の名の元に合成化合物によって作られた香りのするものが販売されています。

これらは合成化合物ですので、長時間嗅ぎ続けると逆に気分が悪くなったりすることもあります。
合成化合物は、身体にとっては異物ですので、脳自体にもいい影響は与えません。

 

人も自然界の一部ですので、自然界の純粋なものを摂取することで、心身共にバランスがとれてきます。

純度100%のものを選ぶようにしましょう。

 

アロマオイルの取り扱い注意点

 

アロマテラピーには、英国(イギリス)式仏(フランス)式があります。

日本では芳香やマッサージ等をメインとする英国式のアロマテラピーが主流ですね。
ですので、ここでは英国式での注意事項を載せておきます。

ちなみに、仏式というのは、直接塗布飲用ができるもので、主に医療関係で使われています。

<一般的な注意事項>

原液を直接手に取らない。必ず希釈する

誤って触れた場合は、大量の水で洗い流す

火氣に注意。(オイルなので引火の可能性も)

酸化しやすいので、蓋を開けたら、高温多湿は避け冷暗所に保管する

 

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集中力&記憶力アップが期待できるアロマオイルは?

集中力や記憶力アップが期待できるアロマオイルは、どんなものがあるでしょう。

 

<レモン>

レモンは記憶力だけでなく、気持ちを明るくするのを助けてくれます。

また、抗菌性や防腐性もあるので、風邪予防にも♪

風邪のひき始めに「はちみつレモン」飲みませんでしたか??

 

 

<ローズマリー>

料理で焼き物の添え物としてついていることが多いハーブのローズマリー。

古代ギリシャでは、魔除けに使われていたオイルです。
フランスの病院では、最近まで空気の殺菌に使っていました。

頭脳の明晰さ直観力を高めてくれることも期待できますよ。

レモンとローズマリーの組み合わせは、認知症予防でも有名になりましたね^^

 

 

<フランキンセンス>

キリスト誕生時に贈られたことでも有名なフランキスセンス!!
神聖な香木の樹脂です。
古代から、宗教的儀式にも用いられてきました。

精神性を高め落ち着きをもたらせてくれます。
ストレス解消にもおススメです。

トラウマを癒したり、執着の手離しを助けてくれるともいわれています。
皮膚系の美肌などアンチエイジングのオイルとしても注目され始めています。
クレオパトラも愛用していたと言われていますよ!!

 

 

アロマオイルの使用方法は?

ディフューザーで空気中に拡散するのがおススメです。
勉強部屋や仕事部屋に拡散しましょう♪

品質にもよりますが、1時間くらいを目安にするとよいです。

 

勉強中に拡散して、テスト前にも同じ香りを嗅ぐと記憶を思い出す助けになったという実験結果もあります。

アロマペンダントという身に着けるタイプもありますので、テストの時や受験時に使えそうですね♪

直接飲用塗布できる仏式のアロマオイルは、こめかみ等に塗布して使うこともあります。

アロマスプレーを作って、顔にシュッシュッしてもよいですよ。
アロマスプレーの作り方は、別ページでご案内しますね♪

 

集中力アップのためのアロマレシピ3選

1.レモンとローズマリーを1:2の割合

これは、認知症予防のレシピで有名ですよね。
まさに脳の活性化です!!

 

2.ローズマリー:レモングラス=1:1

レモングラスは、やる気と行動力をアップが期待できますよ!!

 

3.レモン:ペパーミント=2:1

ペパーミントは、混乱しているマインドのお掃除をしてくれます。
そして、意識を自分の中心に戻してくれるので、これから集中したい!という時にはおすすめです♪

眠気覚ましにも!!

 

ハンカチやティッシュに1滴ずつ垂らして香りを嗅いだり、机の上に置いてもいいですね。

これらのレシピにフランキンセンスを加えてもよいです。
フランキンセンスは高価ですので、ご自分のお好みでお使いくださいませ^^

 

アロマオイルの香りを嗅ぐ時のコツは??

アロマオイルの香りを吸い込む時に、イメージをします。

1.脳全体に香りが循環・充満し、キラキラ輝いていることをイメージ(意図)します。

2.例えば、テストで100点をとって大喜びしている感覚と感情を味わいます。
  すでに起こっている状態の感覚と感情を先取りして体験してしまいます。

3.疑いの余地がないほど感じきったら、アファメーションです。
 「私は、テストで100点をとりました!!最高に嬉しいです!!ありがとうございます」
 

引き寄せの方法などでよく使われる手法です。

よかったらお試しくださいね♪♪

 

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まとめ

アロマオイルの香りは、本能や感情、自律神経の活動を司る大脳辺縁系にダイレクトに届きます。
なので、品質も大事で天然100%のアロマオイルを使うことが大事です。

集中力や記憶力アップが期待できるアロマオイルは
レモン
ローズマリー
フランキンセンス

他にレモングラスやペパーミントもおすすめ

使用方法は、ディフューズ(空気中に拡散)がおすすめです。
身に着けるアロマペンダントもあります。

香りを嗅ぐ時は、引き寄せ効果のあるイメージング法がおすすめです。

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